インナーマッスルの鍛え方

インナーマッスルとは?

インナーマッスルとは、「腹筋」のように、一部の筋肉を指す言葉ではありません。
インナーマッスルは、内側の筋肉のことをさし、
体の中心に近い部分や、骨に近い部分から、外側にわたって何層にも重なっている筋肉の、
深い部分にある筋肉の総称なのです。
インナーマッスルは、深い部分にあるということから、「深層筋」と呼ぶこともあります。
インナーマッスルは、動作や作業をする際に安定した姿勢を保つために働いています。
他にもバランスを保つ役割もします。
姿勢を保ったり、バランスを保つという働きがあることから、
「身体保持筋」と言い換えることができます。
からだは、背骨が安定し、背筋がまっすぐになって、内臓の全ての機能が正常に働きます。
だから、姿勢を保持するインナーマッスルを鍛えることで、
内臓や脂肪を正しく支えて、姿勢も保ち、
腕・脚の動きもスムーズになり、内臓も圧迫されることなく、
全てにおいて正常なバランスになります。
インナーマッスルを鍛えることは、外側の筋肉を鍛えるだけでは効果が無い、
からだの内側、内臓にまで、影響があるということです。

インナーマッスルを鍛えて、内臓を正常の位置に戻せば、
からだは自然ときれいになっていくというわけです。
今まであまり意識されていなかった、骨周りの小さな筋肉一本一本にまで
意識をし、鍛えていくことを心掛けましょう。


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